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お客様からの声

熊本・八代市へ復興支援

「少しでも安心して、気持ちよく過ごしていただきたい」

ナノミストバスを被災施設へ寄贈しました

今回の復興支援にお力添えいただいた「公益社団法人 ピースボート災害支援センター」様

今回の熊本・八代市での復興支援にあたり、現地での支援活動や訪問先の調整など、さまざまな面でお力添えいただいたのが、公益社団法人 ピースボート災害支援センター(PBV)様です。

ピースボート災害支援センター様は、国内外の災害発生時に、被災された方々や地域に寄り添いながら、現地での支援活動を行っている団体です。

今回、私たちEINSが「ナノミストバスを被災された方々のために役立てていただきたい」という想いをお伝えしたところ、現地の状況や支援を必要としている施設についてご協力いただき、八代市の施設へ伺う機会をつくっていただきました。

私たちだけでは知ることのできなかった現地の状況や、実際に支援を必要とされている施設へつないでいただいたことに、心より御礼申し上げます。

この場をお借りして、公益社団法人 ピースボート災害支援センターの皆さまに、改めて御礼申し上げます。

2026年8月18日から20日にかけて、私たちEINSは熊本県八代市を訪れ、令和の熊本地震による被害を受けた地域で、復興支援活動を行いました。

今回の支援では、「ナノミストバス 2WAYタイプキャビンタイプ」と「 ヘッドスパ」を、被災された2つの施設へ寄贈させていただきました。

被災地では、少しずつライフラインの復旧が進んでいる一方、今なお水の供給が十分ではなく、日常生活の中でも「お風呂に入る」「シャワーを浴びる」といった当たり前のことが難しい状況が続いていました。

私たちは、そんな場所だからこそ、ナノミストバスがお役に立てるのではないかと考え、現地へ向かいました。


8月19日、2つの施設へ

今回訪問したのは、熊本県八代市にある以下の2施設です。

① グループホーム きずなの郷

熊本県八代市古閑下町2225

認知症対応型共同生活介護施設で、9名の方が生活されています。

訪問時は、少しずつ上水道が使えるようになってきているものの、まだ水の供給は不安定。

施設内に水源もないため、入居されている皆さまの生活に必要な水の確保が大きな課題となっていました。

そんな状況の中、ナノミストバス2WAYとヘッドスパをお届けしました。


② しらさぎおざや

熊本県八代市千丁町太牟田1220-1

こちらの施設では、井戸水と上水道が少しずつ使えるようになっているものの、まだ十分とはいえない状況でした。

入居者は45名、通所される方も30名弱。

特に通所される方々を中心に、シャワー設備を利用していただくことを想定し、ナノミストバス2WAYとナノミストバスキャビンタイプとヘッドスパを寄贈させていただきました。


水が限られる場所だからこそ、ナノミストバスを

ナノミストバスは、たくさんの水を浴びる従来のシャワーとは異なり、微細なミストを活用して身体を温め、洗浄することができる入浴機器です。

今回の熊本での支援を通じて、改めて感じたことがあります。

それは、

「水が自由に使えない場所だからこそ、ナノミストバスが必要とされる」

ということです。

普段、私たちが何気なく使っているシャワーやお風呂。

しかし、災害が起きると、その「当たり前」が突然失われることがあります。

身体を清潔に保つことはもちろん、温かいお湯やミストに包まれる時間は、心身の疲れを癒やし、日常を取り戻すためにも大切な時間です。

ナノミストバスが、少しでもそのお手伝いになれば──。

そんな思いを込めて、今回の寄贈を行いました。


「これなら使える」「本当にありがたい」

現地では、施設の皆さまからナノミストバスについて説明を聞いていただき、実際の使用方法や特徴についてもご案内しました。

水の確保が難しい状況だからこそ、少ない水で入浴・シャワー環境をつくることができるナノミストバスに、大きな関心を持っていただきました。

そして何より嬉しかったのは、

「これなら利用できる」
「本当にありがたい」

と喜んでいただけたこと。

私たちにとって、製品を届けること以上に、その先にいる方々の笑顔を見ることができたことが大きな意味を持つ支援となりました。


災害時にも、人に寄り添える製品を

EINSがナノミストバスを開発した背景には、

「入浴が変われば、介護が変わる。」

という想いがあります。

そして今回の熊本での支援活動を通じて、ナノミストバスには介護・美容・日常の入浴だけではなく、災害時の生活支援という大きな可能性があることを改めて実感しました。

水道やライフラインが十分に復旧していない環境でも、少しでも多くの方に「身体をきれいにする」「温まる」「ほっとする」時間を届ける。

それは、単なる入浴設備の提供ではなく、被災された方々の日常を取り戻すための支援でもあると私たちは考えています。


熊本の一日も早い復旧・復興を願って

今回、実際に現地を訪れ、被災された地域の状況を目の当たりにしたことで、まだまだ支援を必要としている方々がいることを改めて感じました。

一日も早く水道などのライフラインが安定し、皆さまが安心して普段の生活を送れる日が戻ってくることを、心より願っています。

今回、私たちの支援を受け入れてくださった

「グループホーム きずなの郷」様
「しらさぎおざや」様

本当にありがとうございました。

そして、現地でお力添えいただいた皆さまにも、心より感謝申し上げます。

EINSはこれからも、**「人の暮らしに寄り添うものづくり」**を大切にし、製品を通じて社会に貢献できる企業を目指してまいります。

熊本の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。


株式会社EINS

ナノミストバス

「入浴が変われば、介護が変わる。」

日々の入浴から、介護、災害時の生活支援まで。

一人でも多くの方に、
「身体をきれいにする時間」と「ほっとできる時間」を届けられるように。

これからもEINSは、ナノミストの可能性を追求していきます。

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