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介護について

介護でお風呂の介助

入浴介護

一人でお風呂に入るのが難しくなってきたとき

「お風呂の介助の仕方が知りたい」

「素人でもお風呂の介助はできるの?」

「お風呂の介護サービスってどんなものがあるの?」

と思っていませんか?

自宅のお風呂で入浴介助をするのは身体的な負担が大きく

滑りやすい風呂場で安全にも気を配らなくてはいけないなど、精神的な負担もかかります。

そのためしっかりとした事前準備や、介助の仕方を知っておく必要があります。

お風呂を介助をするポイントと注意点

1. 体調チェック
2.脱衣所を温めておく
3.入浴前に十分な水分補給を行う
4.空腹時や食事直後の入浴は避ける
5.立ち上がる、座るの動作をしたら気分を聞く
 

こちらの内容について詳しくは

 2022年7月17日

介護の心がけ・入浴介助とは

に詳しく記事にしております。

合わせてご覧ください。

自宅のお風呂で入浴が難しくなった場合

訪問入浴介護や訪問介護の選択を考えます。

訪問入浴介護と訪問介護の違いは?

使用する浴槽と介助スタッフの数が異なる

訪問入浴と訪問介護の違いは大きく2つ

「自宅浴槽を使用するか」「スタッフの人数」が挙げられます。

訪問介護では自宅の浴槽を用いるのに対し

訪問入浴ではサービス提供事業者が専用の浴槽を運んでくれます。

また、訪問介護では介護スタッフが1人で行うのに対して、訪問介護では2~3人が入浴介助を行います。

このようなサービスの差があり、費用負担にも差が出ていると言えるでしょう。

訪問入浴と訪問介護どっちがおすすめなの?

自力での入浴が難しい人や介護度の高い人であれば

浴槽の準備まで全て行ってくれる訪問介護入浴の利用がおすすめです。

介護のプロが来てくれるとはいえ、浴槽が狭すぎると事故にに繋がってしまうことがあります。

安心して入浴したい場合は訪問入浴介護の利用を検討しましょう。

訪問入浴で起こるトラブルとは?

事例1 お風呂内での事故(転倒)

入浴中も含めて、入浴前後は体温の変動が大きいため

訪問入浴の際に事故が起きてしまう可能性は十分にあります。

特に、転倒事故は頻繁に起きてしまい、細心の注意を払う必要があるでしょう。

事例2 入浴拒否

裸になることに対する抵抗感から来る羞恥心や、認知症の症状などが原因で

直前になって入浴を拒否してしまうケースもあります。

入浴拒否をしてしまい、サービスが滞ってしまう事例は多くあります。

少しでも円滑にサービスが受けられるようにするためにも、

「職員の性別指定ができるか」「利用者とスタッフの相性は良いか」などを確認することが重要です。

サービス内容についても要確認

訪問入浴介護を手供している事業者の間にも、サービスの差が発生しています。

近隣にサービス事業者が複数ある場合は比較検討しましょう。

そして、もう一つ!

最後に大切なご紹介をさせていただきます。

特定福祉用具対象商品の利用

上記に挙げたような事を課題とし、商品化した製品になります。

株式会社EINS(アイン)が提供する製品は

 →特定福祉用具対象商品です。

<特定福祉用具対象商品>

ナノミストバスベッドタイプ

ナノミストバス2WAYタイプ

介護する側・介護される側 双方にとってストレスや負担を軽減を目的に商品化しました。

ナノミストバスが選ばれる理由

ナノミストバスは入浴が困難な方、介護施設、リハビリステーションなど歩行が困難な方や

従来の入浴より移動が少なくなり介助者の負担を減らし利用者も安心して使用できます。

長時間湯船につかれない心臓疾患の方など様々な方にご利用いただいております。

ナノミストバスについて詳しくは

株式会社EINS(アイン)ホームページ又問合せフォームもご利用ください。

暮らしの中にいつもある「お風呂」豊かで快適な生活をお過ごしいただける

一人ひとりの「できる」に寄り添い、前向きな毎日を応援します。

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